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原田左官は常に新しい壁を追及する技術集団です。日々お客様より「こんな壁は無いか?」、「この壁をもう少し簡単に再現できないのか?」という声に応えるべく常に新工法を追求しています。その中から生まれたのが以下の4シリーズです。
様々な模様・色に対応する次世代漆喰。 今まで漆喰と言えばお寺やお城の「平らな白い壁」でした。しかし多彩な仕上げが要求される中、新たな漆喰の可能性を追求したのがこの「frou frais(フルーフレ)」です。 標準色5色からなるバリエーション、そして天然の色土から構成される特注色にも対応します。また、ワラや各種骨材による風合いの変化など様々な魅力を持ち合わせた漆喰です。 施工には直接開発に携わった職人が施工するなど、材料の特性を十分熟知した職人が実際に施工いたします。仕上がりの綺麗さとクレームの少なさも非常に魅力です。
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コスト・工期のかかる版築仕上げをより身近に。 地層のように異なった土が重なり出来た壁。その仕上げが版築です。実際に伝統的な工法を用いると型枠を造り時間をかけて作らねばなりません。 しかし原田左官では左官の魅力である版築をより身近に感じて欲しいと思い様々な工法を研究した結果、オリジナル塗り版築を完成させました。一般の壁に施工する事が可能な塗り版築は新たな左官の可能性を感じさせます。
原田左官が要望に応えて提案するもうひとつの「壁」 原田左官では大好評のオリジナル漆喰「フルーフレ」がありますが、フルーフレは漆喰がベースの為にあまり濃い色は出来ません。その為に商業施設・店舗向けの濃い色が再現できる塗り壁を開発しました。 濃い色ながらも、無機系の質感を生かし、コテ模様による陰影で印象を付けるという樹脂や塗料では再現できなかった温かみと深みを連想させる材料です。
無機質で美しいコンクリート打ち放し仕上げ既存の壁に。 無機質で美しいコンクリート打ち放し仕上げ。実際に打ち放し仕上げを作るには型枠を組み、コンクリートを流し込むなど非常に手間と工程がかかります。またそれらの特性上既存壁への施工や部分的に打ち放し仕上げを施工する事は困難でした。また、近年デザイン的な観点から店舗などでコンクリート打ち放し仕上げの要望が多くなり、その回答としてコンクリート打ち放し風仕上げを開発しました。 既存の石膏ボードなどにも施工する事が可能で店舗内装等では非常に効果的な仕上げとなります。また、既にコンクリート打ち放し仕上げの上に重ねて施工が可能のため、経年劣化により汚れが目立つ打ち放し仕上げの補修も可能になります。