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圧倒的なスケール感を持つ地層の仕上げ。そして工期・コストのかかる版築仕上げをより身近に実現させます。温故知新である左官技術は原田左官の技術により最新の塗り壁技術となります。

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| 1平米あたり 時価 (価格はご相談ください) | |||||
塗り版築の特徴
身近に感じる事の出来る塗り壁の暖かさと味
- 地層のように異なった土が重なり出来た壁。その仕上げが版築です。実際に伝統的な工法を用いると型枠を造り時間をかけて作らねばなりません。
- しかし原田左官では左官の魅力である版築をより身近に感じて欲しいと思い様々な工法を研究した結果、オリジナル塗り版築を完成させました。一般の壁に施工する事が可能な塗り版築は新たな左官の可能性を感じさせます
あなたと創る塗り版築です。
- 原田左官の塗り版築は従来の版築を超えます。従来の土壁の暖かさを活かした版築からカラフルな色から構成される版築、そして砂利の大小の構成も幅広く対応します。
施工写真
実際に施工された際の写真を紹介いたします。
個人宅(東京都・大田区)

モダンな室内へのアクセント的に構成された塗り版築。専用の照明で陰影が美しいです。

天然土の暖かさを出し、そして幾重にも重なる地層を表現。砂利の大きさと層の厚み、そしてなだらかな曲線はいつまで見ても飽きません。これはコンピュータで計算されたものではなく、職人の勘と技術の賜物なのです。

個人宅(東京都・文京区)

東京都文京区に建てられた新築物件です。設計の段階で施主様が「人の目が集まる玄関には個性的なものを」と考え色々探して版築の存在を知りました。しかし実際の版築仕上げは予算や制約が多く、どうにか再現できないかとの思いを実現したのがこの塗り版築の仕上げでした。
通常の版築仕上げは型枠を作成することから始まり、施工日数も多くかかっていました。しかしこの塗り版築は型枠を必要とせず、また地層の別れ目も特殊目地を使用し滑らかな堆積に見せることが可能です。色の違いも天然土を使用して温かみのある色が可能となりました。また、完全オリジナル施工なので設計、施工段階で施主様の意向を反映でき満足度の高い仕上がりとなりました。
サンプル写真集
今まで作られた多くのサンプルから少しだけですが塗り版築を紹介いたします。
適応下地
石膏ボード
モルタル下地
※上記下地であっても諸条件により適応不可の場合があります。
※その他下地についても別途下地処理にて対応可能な場合があります。ご相談ください。











