SAKAN CMF Lab.

C260001

C260001

C260001

Color
GY
Material
Finish
ざらざら

事例

Glass and Plaster Vase

本作はガラスと左官を組み合わせた花器である。 
ガラスの花器に対して、ガラス面と左官面が1:1となるよう、土を原料とした左官仕上げを施している。 
植物が必要とする土・水・光という三つの要素を、一つの器の中で抽象的に表現した。 
また、左官とガラスによる垂直のラインと、水面による水平のラインによって幾何学的な構成を生み出し、植物の有機的な輪郭を際立たせている。
さらに、左官面とガラス面が同一面となるよう、ガラスは部分的に薄く成形されている。 
異素材の組み合わせにより、左官を単なる表面仕上げにとどめず、新たな素材表現として提示する。 

Dimensions 
Ø120 × H200 mm 

Materials
Glass 
Soil-based plaster material 

Design
HASNICCA

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