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原田左官ブログ

雑誌「コンフォルト」12月号に掲載されました。

雑誌「コンフォルト」12月号に掲載されました。

投稿日:2018年11月15日 (木)

雑誌「コンフォルト」12月号に掲載されました。

コンフォルト No.165
(コンフォルト No.165)

原田左官は版築大研究のコーナーで取り上げられています。

当社の主な施工は商業空間の内装です。
内装施工の場合、工期と重量を考えるとなかなか版築を施工するということが難しかったです。でも版築の意匠・風合いは欲しい。
そのお客様のご要望にお応えするために原田左官オリジナル「塗り版築」仕上げが開発されました。
内装施工でも取り入れやすいように、石膏ボード下地に施工可能な工法になっています。

今回はこのような施工例を掲載していただきました。

ミサワホーム 新百合ヶ丘住宅展示場

ミサワホーム 新百合ヶ丘 塗り版築
(ミサワホーム 新百合ヶ丘 塗り版築)
単色で骨材を変化させることで層を形成しています。

原宿SULBING

原宿SULBING 塗り版築
(原宿SULBING 塗り版築)
層を揺らすことで新しい版築の表現をしています。

塗り版築の面白いところは骨材、色、層の幅、ラインの作り方の組み合わせにより、様々な表現が出来るところです。

サンプルも掲載していただきました。


琉球石灰岩入りの塗り版築。

塗り版築 琉球石灰岩入り
(塗り版築 琉球石灰岩入り)
天然の骨材、現場で採れた土を混入し、塗り版築を施工することもできます。


空と砂浜を表現した塗り版築

塗り版築 空・砂浜仕上げ
(塗り版築 空・砂浜仕上げ)
この仕上げは現場で採用になり、このように仕上がりました。

塗り版築 砂浜と空の仕上げ
(塗り版築 砂浜と空の仕上げ)

塗り版築 砂浜と空の仕上げ
(塗り版築 砂浜と空の仕上げ)

深い青が特徴の仕上げです。


今回のコンフォルトには土の迫力が圧倒的な版築仕上げから、当社施工の塗り版築仕上げまで幅広く掲載されています。
世界的に注目されている版築。
良さを再認識してみてはいかがでしょうか?

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