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磨き仕上げ

磨き仕上げ

漆喰、土、セメント、アクリル等・・・。様々な素材を鏝で磨き上げる仕上げ。
卓越した技能と経験が必要な仕上げでもあり、鏝を使い人の手で出すツヤ感には深みと味わいが感じられます。

磨き仕上げ

漆喰磨き

磨き上げた漆喰のツヤによって照明が壁に映りこんでいます。

  • 漆喰磨き
  • 漆喰磨き

黒漆喰磨き

蔵の扉のような重厚感のある黒の磨き。

  • 黒漆喰磨き
  • 黒漆喰磨き

石灰クリーム磨き テクスチュア仕上げ ベージュ

石灰クリームをテクスチュアを付けて磨き仕上げをします。
ツルツルの表面の中に柄が浮き出てきます。

  • 石灰クリーム磨き テクスチュア仕上げ ベージュ
  • 石灰クリーム磨き テクスチュア仕上げ ベージュ

石灰クリーム テクスチュア仕上げ 赤

微妙な凹凸感が壁に厚みを感じさせてます。

  • 石灰クリーム テクスチュア仕上げ 赤
  • 石灰クリーム テクスチュア仕上げ 赤

セメント系磨き仕上げ

セメントにスーパーブラックを入れ鏝で磨き上げます。
石灰系とはまた違う質感を出します。

  • セメント系磨き仕上げ
  • セメント系磨き仕上げ

よくある質問

仕上げの厚み(チリ寸法)は何ミリで設計すればよいですか?
下地調整を含めて約2mm〜5mm程度です。
非常にデリケートな仕上げのため、下地の不陸(凹凸)を完璧に解消しておく必要があり、そのための下塗り層を含めた厚みとなります。
下地は石膏ボード(PB)でも施工可能ですか?
はい、可能です。
ただし、磨き仕上げは下地のわずかな動きでクラック(ひび割れ)が入りやすいため、ボードの2枚貼りや、ジョイント部の徹底した補強など、強固な下地作りを推奨しています。
手で触れる場所や、通路の壁に使用しても大丈夫ですか?
非常に緻密に押さえ込まれているため、表面は硬く滑らかで、服が擦れても粉がつくことはありません。
ただし、「指紋や皮脂」が目立ちやすいため、人が頻繁に触れる部位には、あらかじめ専用のワックス保護などをご提案しています。
メンテナンス方法はどのように説明すればよいですか?
基本は柔らかい布での乾拭きです。
経年で光沢が落ち着いてくることがありますが、それが天然素材の味わいとなります。
光沢を維持したい場合は、定期的な専用ワックスでのメンテナンスを推奨しています。
施工期間(工期)は通常の左官より長くかかりますか?
はい、大幅に長くかかります。
下塗りの乾燥待ちはもちろん、本研ぎの工程は「乾ききる直前のわずかな時間」を逃さず数時間つきっきりで磨き続ける必要があるため、職人の拘束時間が長く、余裕を持った工程管理が必要です。

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