
イタリアMATTEOBRIONI社で製造・販売している土の仕上げ材「マッテオ・ブリオーニⓇ(MATTEOBRIONI)」。
天然の土をベースにした意匠性仕上材です。
天然の土を用いることで環境への影響を考慮しつつ、BRIONI家代々に伝わる伝統的なレンガ製造の手法を活用することで完成した土の仕上げ材です。
従来の土壁との大きな違いは天然土で壁・天井・床・什器が施工可能になったことです。
(マッテオ・ブリオーニⓇ海外での施工例:店舗壁面、ディスプレイ)
(マッテオ・ブリオーニⓇ海外での施工例:店舗壁面、ディスプレイ)
デザイン大国のイタリアならではの豊富なカラーバリエーションと鏝や刷毛の動きにより、手仕事の味わいのある装飾が表現できます。
現代の建材として要求される性能と自然素材のやさしさを併せ持った土の仕上げ材です。
不燃材料認定を取得
MATTEOBRIONIⓇは、国土交通大臣より不燃材料の認定を取得しております。
- 認定番号:NM-5679
MATTEOBRIONIⓇ製品の納期に関しまして
安心してご使用いただくためのご案内です。
責任施工体制について

MATTEOBRIONIⓇは品質の維持と向上のため、施工技術講習を修了した業者による責任施工の仕上げ材となっています。
原田左官工業所では2018年からイタリアで技術講習を受講し、この材料についてのフィロソフィーも含め、深く理解をしています。
日本での最新の講習も修了しておりますので、安心してご依頼いただけるような体制を整えております。打ち合わせ、サンプル作成等によりご希望の仕上げを決定し施工します。
施工技術講習について

MATTEOBRIONIⓇの取り扱いは、施工技術講習を修了した業者に限られております。
取り扱い希望の業者は技術講習を受けていただく必要があります。
ご興味のある方は当社にお問い合わせください。
講習修了の業者様に対して責任施工で供給している材料です。
また、案件ベースでの材料販売となりますので施工を伴わない材料の販売は行っておりません。詳しくはお問い合わせ時にご説明いたします。
コラボレーションについて
イタリアのMATTEOBRIONI社では下記のブランドとコラボレーションしております。
納期について
MATTEOBRIONIⓇはイタリアよりの輸入製品です。
通常、ご発注いただいてから納期は1ヶ月程度を要しておりますが、イタリアの休暇期間や昨今の世界情勢の影響により、通常よりも納期にお時間をいただく場合がございます。
予めご了承いただき、特に建築のご計画段階においては、納期に余裕をもってお取引いただけますようお願い申し上げます。
発注の際には、お時間と数量の余裕をご考慮いただきますよう、お願い申し上げます。
仕上がり・色について
主に左官の鏝による仕上げになります。
天然土の仕上げ材のため、製造ロットや時期により色の変化が発生する可能性があります。
サンプルとの色の違いについては発生する場合もございますので、ご了承頂ければと思います。
資料請求
主に左官の鏝による仕上げになります。
天然土の仕上げ材のため、製造ロットや時期により色の変化が発生する可能性があります。
サンプルとの色の違いについては発生する場合もございますので、ご了承頂ければと思います。

カタログ
施工例・集合住宅
施工例・飲食店
施工例・店舗
よくある質問
- 一般的な土壁と、マッテオブリオーニの最大の違いは何ですか?
- 「土の純度」と「イタリアの色彩感覚」です。
世界各地の土そのものの色で構成されており、天然素材特有の「光を吸収するような柔らかい表情」が際立っています。
現代建築に馴染むモダンなカラーバリエーションが世界中のデザイナーに支持されています。 - 仕上げの厚み(チリ寸法)は何ミリで設計すればよいですか?
- 仕上げの種類によりますが、薄塗りの「TerraVista」などで約1.5mm〜2.0mmです。
この薄さで、石膏ボード下地でも本物の土壁の質感を表現できるのが大きなメリットです。 - ポロポロと土が落ちてくることはありませんか?
- 現代の建築環境に合わせて、表面を強化する専用のバインダー(固着剤)を使用しています。
土壁特有の風合いを損なうことなく、服が擦れても粉がつきにくい、現代的な耐久性を備えています。 - どのような下地に対応していますか?
- 石膏ボード(PB)やコンクリート、モルタル下地に対応します。
薄塗りですが、土の質感を活かすために下地の平滑さが重要となるため、丁寧なジョイント処理と下地調整をセットで施工します。 - 床(土間)への施工は可能ですか?
- 床専用の「TerraTon」というラインがあります。
粘土に骨材を混ぜ、踏んでも割れない強度を持たせたもので、壁と床を同じ素材感で繋げた、ストイックでミニマルな空間構成が可能です。 - メンテナンス方法を教えてください。
- 基本は乾拭きまたはハタキでのホコリ取りです。
天然素材のため、経年による色味の変化や微細な表情の変化を「味わい」として楽しむ素材ですが、汚れがつきやすい場所には事前に保護剤を塗布する計画をお勧めします。




























































