
「染Sen」とは壁の色を染める全く新しい左官仕上げ。
左官仕上げの後に染める工程を加え仕上げるものです。色を塗るのではなく、含浸させて染めることで色を定着させていきます。

標準設計価格
- 12,000円/m2~
使用箇所
- 内装壁
染~Sen~の特徴
今までにない染める壁
日本には古来から布を染めるという文化があります。
日本各地に根付いている「物を染める」という行為を仕上げ材として応用したものがこの「染Sen」という仕上げです。
元々の左官の色に染める工程を加え、深みのある質感を持たせます。
(染~Sen~ 色:58)
色を染めることで元々の左官仕上げの色を透けさせ、深みのある質感を持たせることが出来ます。
標準カラーは31色
(染~Sen~ 色:23)
適応下地
- 石膏ボード
- モルタル
※上記下地であっても諸条件により適応不可の場合があります。
※その他下地についても別途下地処理にて対応可能な場合があります。ご相談ください。
よくある質問
- 従来の塗り壁と「染」の決定的な違いは何ですか?
- 「色の重なりと透け感」です。
単色を塗るのではなく、基材の上から染料を重ねていくため、色が重なりが感じられるのが魅力です。 - 仕上げの厚み(チリ寸法)は何ミリで設計すればよいですか?
- 標準的な厚みは約5.0mm〜7.0mmです。
- 下地は何がよいですか?
- 下地は石膏ボード下地を推奨しています。
- 外部(外壁)・水周りでの使用は可能ですか?
- 内装専用の仕上げ材です。
外部での使用はできません。
水がかかる場所、湿気の多い場所も施工はできません。
























