
常識を超える左官材 オルトレマテリア(OLTREMATERIA)
イタリア エコマット社から発売されている「オルトレマテリア」
オルトレマテリアは、非常に表面強度があり、かつ弾性を兼ね揃えている材料です。そういった素材は今までもありましたが、この材料の特徴はその高い機能性に加え、豊富なデザイン性があることです。
つまり、「機能×デザイン」
この両方を併せ持った今までにない左官材料です。
そのため、店舗や住宅の床・階段にも問題なく使用できます。
機能(超高耐久性)
(重機が走ってもへこたれない高い耐久性)
曲げても割れない追従性
-
-
外Rの曲げにも追従 -
内Rの曲げにも追従
そのため、木工下地で作成した天板・什器・家具の仕上げ材として最適です。
食品衛生基準HACCPに対応
オルトレマテリアは国際的な食品衛生管理基準であるHACCP(ハサップ)に対応し、食品を扱うキッチンカウンターの仕上材として安心してご使用いただけます。
-
オルトレマテリアはHACCP認証の安心の仕上げ材 -
直接食品が触れる部分の使用にも心配ありません
オルトレマテリアが表現できる豊富なテクスチャ
それだけ高い機能を持った材料でありながら、表現できるテクスチャは豊富にあります。
今まで日本になかった意匠が表現できる材料です。
イタリア独特の豊富な色を組み合わせれば、アイデア次第で新しいものが作り出せる。
可能性は無限に広がります。
オルトマテリア カラーの一部をご紹介
色が豊富なのもこの材料の特徴です。
120色以上の豊富なカラーが、表現をより豊かにします。
オルトレマテリアの日本認定施工店 第一号として認定されました。
原田左官はイタリア エコマット社にて施工研修を受け、
オルトレマテリアの日本認定施工店 第一号として認定されました。
日本でもこれから施工例がどんどん増えてくる材料です。
日本のデザインの力でこのオルトレマテリアの新しい魅力を引き出してみてはいかがでしょうか?
よくある質問
- モールテックスと検討されることが多いですが、最大の差別化ポイントは何ですか?
- 「環境性能(サステナビリティ)」と「極めて高い柔軟性」です。
樹脂の多くが水性で、リサイクル素材を約60%使用しており、環境認証も取得しています。
また、モールテックスよりも弾性が高く、下地の動きへの追従性に優れています。 - 仕上げの厚み(チリ寸法)は何ミリで設計すればよいですか?
- 標準的な厚みは約2.0mm〜3.0mmです。
薄塗りのため、床・壁・天井はもちろん、建具の面材や什器の小口まで、段差を作らずにシームレスに納めることができます。
研ぎ出し仕上げのもの、カスタム仕上げのものは5mm程度の塗り厚があります。スペック時にご相談ください。 - 床暖房が入っている床への施工は可能ですか?
- はい、可能です。
優れた熱伝導性と弾性を兼ね備えているため、床暖房による熱膨張・収縮でもクラックが発生しにくく、床暖房併用の土間風仕上げに最適な材料です。 - 水回り(浴室内部やキッチン天板)での防水性は確保できますか?
- 確保できます。
材料自体が不透水性であることに加え、専用のトップコートで保護するため、浴室内や洗面カウンターでも目地のない一体感のある仕上がりが可能です。 - 表面の硬さ(耐摩耗性)はどの程度ですか?
- 非常に硬質で、店舗の床など「重歩行エリア」にも対応します。
椅子の引きずりや土足歩行による摩耗にも強く、長期間の使用に耐える設計となっています。 - 色のバリエーションや質感のコントロールは?
- 標準色のほか、顔料の調合により自由な色出しが可能です。
質感も、モダンな「フラット仕上げ」から、天然石のような深みのある「ラフ仕上げ」まで、コテさばきで調整できます。 - 屋外(テラスや外壁)での使用は可能ですか?
- はい、可能です。
耐候性が高く、紫外線による退色も少ないため、内外を同じ素材で繋げる連続性のあるデザインを実現できます。 - 食品が直接触れるような場所(ベーカリーの什器等)でも安全ですか?
- 非常に安全です。
HACCPなどの国際的な衛生基準に適合したグレードがあり、抗菌・抗ウイルス性能も付加できるため、飲食店のカウンターや食品展示台にも推奨されます。
























