
無機質で美しいコンクリート打ち放し仕上げ既存の壁に。

標準設計価格
- 17,000円/m2~
使用箇所
- 内装壁
- 外装壁
現場で作るコンクリート打ち放し風仕上げ
ノンクリートボードやコンクリート調クロスなど乾式のコンクリート調仕上げも販売されていますが、当社のコンクリート打ち放し風仕上げは現場で施工し、仕上げるものです。そのため、既製品や乾式のコンクリート調仕上げよりも、より自然な風合いを持つコンクリート壁を表現することが出来ます。
現場施工のため、ピンホールの多い少ない色味、セパレータの有無、新品のコンクリート調からダメージ風まで様々なアレンジが可能です。お客様オリジナルのコンクリート調仕上げをじっくりとこだわって作ることが出来ます。
コンクリート打ち放し仕上げの特徴
無機質で美しいコンクリート打ち放し仕上げ。実際に打ち放し仕上げを作るには型枠を組み、コンクリートを流し込むなど非常に手間と工程がかかります。またそれらの特性上既存壁への施工や部分的に打ち放し仕上げを施工する事は困難でした。また、近年デザイン的な観点から店舗などでコンクリート打ち放し仕上げの要望が多くなり、その回答としてコンクリート打ち放し風仕上げを開発しました。
ローコスト・下地を選ばないコンクリート打ち放し風仕上げ
既存の石膏ボードなどにも施工する事が可能で店舗内装等では非常に効果的な仕上げとなります。店舗工事から木造の一軒家のリフォームにおける打ち放し風仕上げも可能となります。
既存の打ち放し仕上げの補修からデザイン壁まで。打ち放しの世界を広げます。
打ち放しコンクリート壁の多くは時間が経過する事により風化し表面が劣化します。その結果、非常に見栄えが悪くなります。弊社のコンクリート打ち放し風仕上げは既存の打ち放しコンクリ壁の上から補修可能。また、一部分のみ綺麗にするという部分補修も可能です。また、新規打ち放し壁の部分補修にもおススメです。 そして最近はオブジェ的に「この一部分をコンクリート打ち放し風にしたい!」と言う要望もあります。結果、色の濃淡やセパレータ(くぼみ部分)の場所や有無をコントロールする事も出来き、独創的な打ち放し風仕上げが可能となります。
「コンクリート打ち放し風仕上げ」重厚感のあるコンクリートの自然な風合い
基本色
基本色は8色です。
(その他特注色についてはご相談ください。)
グレージュトーン
グレートーン
適応下地
- 石膏ボード
- モルタル下地
※上記下地であっても諸条件により適応不可の場合があります。
※その他下地についても別途下地処理にて対応可能な場合があります。ご相談ください。
よくある質問
- 仕上げの厚みは何ミリで設計すればよいですか?
- 意匠再現の場合、厚みは約1mm〜3mm程度です。
非常に薄塗りのため、建具枠との取り合いや既存の巾木を残した状態でのリノベーションにも最適です。 - Pコン穴(セパ穴)や型枠の目地(継ぎ目)も再現できますか?
- 可能です。
設計意匠に合わせて、Pコン穴の配置や型枠目地のピッチを自由に設定できます。
実物のコンクリートでは不可能な位置に穴を配置するなど、デザインに合わせたカスタマイズが可能です。 - 色のトーン(明るさ)や「ムラ感」の強弱は指定できますか?
- はい。
新築のような「均一な仕上げ」から、年月を経たような「濃淡のあるラフな表情」まで、現場での色合わせ(エイジング)により細かく調整できます。
カスタマイズ仕上げは事前にサンプルを作成し、承認をいただいてから施工します。 - 既存のコンクリートがジャンカ(充填不良)になった際の補修として使えますか?
- 既存のコンクリートを美しい打ち放しに変えることにも対応しています。
構造体の欠損を補修した上で、周囲のコンクリートと色・質感を完全に馴染ませる「色合わせ」を行います。
補修跡がどこか分からなくなるレベルまでの復元が可能です。 - 床(土間)への施工は可能ですか?
- 壁面用の材料とは異なり、耐摩耗性を高めた床専用の薄層コンクリート仕上げをご提案しています。
台車が通る店舗や住宅のリビングなど、用途に応じた強度設計が可能です。 - 施工期間(工期)の目安はどのくらいですか?
- 面積や再現の細かさによりますが、一般的には「下地調整→ベース塗り→模様付け(色合わせ)→トップコート」の工程で最低3〜4日間(乾燥時間を除く)は見ていただく必要があります。
































