技能実習生 着々と力をつけています。
工事管理部の新里です。
今回は外国人技能実習生のお話。
当社では、2022年からミャンマー出身の技能実習生を受け入れており、現在3名が弊社に在籍しています。彼らは現場で左官技術を学びながら、日々努力を重ね、確実に成長を遂げています。

彼らは、日本に来て、訓練施設で半年間日本語を学びます。挨拶など簡単な会話はできますが、実際に職場に来ると、建築現場内では専門用語が飛び交い、初めはかなり苦労している様子でした。
しかし、現場経験を積む中で、日本語も習得していき、今では仕事の流れをしっかり理解し、立派な戦力として活躍しています。
仕事への姿勢も非常に真面目です。現場作業中はもちろんですが、日々の生活もきちんとしています。毎朝早めに出社し会社や作業車の清掃をルーティンとして続けています。

一定の経験期間を過ぎて、技術習得基準として3級左官技能検定の合格を目指します。
ミャンマー人初入社のS君は見事合格しました!
日本語も上達し、今では冗談を言い合えるくらいになっています。
現場で会うことがあれば、是非話しかけてみていただければと思います。

日本での技能実習を通じて、専門技術だけでなく、働く姿勢や責任感も身につけてもらえればと思います。
技能実習生達の実習期間は3年で、実習期間が終了した後は、日本でのキャリアを築く道もあれば、母国に帰り培った技術や経験を生かして発展に貢献する道もあります。
彼らが原田左官での経験を良い未来に繋げられることを期待しています!
この記事を書いた人
有限会社原田左官工業所 工事管理部 新里善輝
建材メーカー・商社の経験を経て左官の世界へ入る。学べば学ぶほど左官やタイルの奥深さを知り、左官タイル沼にハマっている。旅をこよなく愛し、バックパッカーとしてアジアを旅した経験がある。























