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原田左官ブログ

リボール式防水 屋上に施工

リボール式防水 屋上に施工

投稿日:2020年08月17日 (月)

安全で施工しやすいリボール式防水。
臭いがしない、耐久性があるなどのメリットからシャワー室に施工をしました。

シャワー室へ施工した例はこちらのブログへ
ブログ:リボール防水のメリット シャワー室に施工
https://www.haradasakan.co.jp/11303/

そのリボール防水、今回は屋上に施工した例のご紹介です。

施工場所はこちら。

施工前の既存の状態の屋上
(屋上 既存の状態)

防水の上にモルタルが施工してあるので、元々の防水の種類・どのような状態かがめくらないと分からない状態でした。

施工前の既存の状態の屋上

調査の結果、浮いているところを撤去・埋めなおし、その上にリボール式防水を施工することになりました。

リボール式防水は臭いがしないという施工中のメリット。
防水の信頼性が抜群にあるという施工後のメリットもありますが、
下地をほとんど選ばず施工が出来るというメリットもあります。

モルタル・コンクリートの上はもちろん、
アスファルト防水面、ウレタン、シート、FRPなど各種防水面に直接施工することができ、
また、金属や木材にもくっつく防水材です。
そのため、このような改修の現場にはピッタリです。

リボール式防水の仕上がりがこちら。

リボール式防水でL4トップコートで施工後の屋上。原田左官施工
(リボール防水 屋上トップコート)

リボール式防水でL4トップコートで施工後の屋上。原田左官施工

L4という専用のトップコートで仕上げています。
施工前、施工後を比較するとこうです。

左が施工前の既存の状態の屋上。右がリボール防水施工後の状態の屋上。施工前と施工後の屋上比較画像

既存の上にそのまま施工できるリボール式防水なので、非常に短期間に施工することが出来ました。

リボール防水はその性能を活かし、屋上やベランダで既存の防水の浮き・剥がれがあるところの改修工事や雨漏りしやすい天窓の防水などに活躍しています。
変わったところでは屋外展示の電車の屋上に施工していたりします。

施工者にやさしく改修向きのリボール防水。
防水でお困りの方は是非、ご検討ください。

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