WEBカタログ

グランツフィニッシュ

プラスタル塗り版築

素材の居場所になる塗りテラゾ仕上げ「グランツフィニッシュ(GLANZ FINISH)」
削り、磨き、形にする。「グランツフィニッシュ」は、完成した瞬間よりも、使われ続けることで美しくなる素材です。人が集い、腰掛け、立ち止まる。そのすべてを受け止める「居場所」として、「グランツフィニッシュ」は存在します。

プラスタル塗り版築

標準設計価格

  • 床:90,000円/m2~ 
  • 壁:120,000円/m2

使用箇所

  • 内装床
  • 外装床
  • 内装壁
  • 外装壁

1.標準塗り厚5mm〜10mm
2.不燃認定番号 NM-8571

グランツフィニッシュの特徴

使われるほどに研ぎ澄まされるテラゾ仕上げ「グランツフィニッシュ」

以下の6つのバリエーションで展開しています。
①従来のテラゾの表情である「スタンダード」
②大きな骨材を混入する「マクロ」
③石ではない素材を混ぜこむ「マテリアル」
④使い込まれたテラゾを思わせる不均一な仕上げ「アーカイヴ」
⑤役目を終えた素材に次の居場所を作る「アップサイクルテラゾ」
⑥お客様と作り上げる「カスタム」

  • グランツフィニッシュ
  • グランツフィニッシュ
  • グランツフィニッシュ
  • グランツフィニッシュ

POROUS TERRAZZO(ポーラステラッゾ)巣穴意匠仕上

微妙な巣穴を残すことで、表情に陰影と奥行きを与えました。
光の当たり方で表情を変える、静かな存在感を持った仕上げです。

  • グランツフィニッシュ
  • グランツフィニッシュ
  • グランツフィニッシュ
  • グランツフィニッシュ

適応下地

  • 石膏ボード
  • モルタル

※上記下地であっても諸条件により適応不可の場合があります。
※その他下地についても別途下地処理にて対応可能な場合があります。ご相談ください。

よくある質問

従来のテラゾ(現場打ち研ぎ出し)と何が違いますか?
最も大きな違いは「薄さ」と「粘り(強靭さ)」です。
従来の研ぎ出しは15〜30mmの厚みが必要で、割れやすい欠点がありましたが、グランツフィニッシュはわずか10mm程度から施工可能です。
※混入する骨材の大きさによって必要な厚みは変わります。
下地の動きに対しても、ある程度追従する性能を持っています。
什器(カウンター・テーブル)や立ち上がり面への施工は可能ですか?
はい、可能です。
接着力が極めて高いため、木製什器(合板下地)や壁面、さらには家具の小口までシームレスに塗り回せます。
現場で研磨して仕上げるため、角を落としたアール(R)形状のカウンターなども一体で作ることが可能です。
中に入れる「骨材」は自由に選べますか?
非常に自由度が高いです。
大理石の砕石はもちろん、色ガラス、真鍮、貝殻、鏡の破片、あるいは思い出の品の破片など、研磨可能な硬い素材であれば混ぜ込むことができます。
ベース(種石の間を埋めるペースト)の色も自在に調色可能です。
ビールストーンとの違いは何ですか?
不燃認定番号の有無、バリエーションの豊富さ、日本国内生産品かどうかが違いになります。
グランツフィニッシュは不燃認定番号が取得されています。
また、マテリアル、アップサイクルテラゾⓇなど仕上げバリエーションが多いことがビールストーンとの違いです。
グランツフィニッシュは主材が日本国内で製造されている材料で、供給に対しての不安が少なくなっています。

グランツフィニッシュに
関するお問い合わせはこちらから

お仕事に関するお問い合わせ

ページの先頭に戻る