ジュエリー台にも施工 用途が広がる土と左官の可能性
代表の原田です。
今回は土の仕上げ「風土~FUUDO~」の仕上げ例のご紹介です。
土の仕上げ「風土~FUUDO~」は左官で仕上げる土の仕上げです。特徴は天然土の色を活かしながら、表面強度があり、丈夫なことです。
床やテーブル天板にも使用可能で、ボロボロすることがありません。
土の自然な風合いがありながら、丈夫であるということが魅力です。
その風土~FUUDO~をジュエリーのディスプレイ台の仕上げに採用していただきました。
仕上がりがこちらです。

群青という土に骨材を入れ、テクスチャーを付けた仕上げになっています。

お店で飾っていただき、このように展示されています。

主役はジュエリー。
主張しすぎないテクスチャー感のある仕上げです。

普段あまり左官が使われないようなところにも我々の仕事を採用していただき、非常にありがたいです。

我々は職人の仕事。
人が手を動かし、モノを作る仕事です。
そのようなモノづくりに対し、ジュエリーの業界からも注目頂いて、採用に至ったのは非常にうれしいことです。
左官の可能性を引き上げていただき、ありがとうございます。
このように左官はまだまだ未知の活躍できる分野があります。
一緒に左官の可能性を探ってみませんか?
今まで見たことのないものが実現するかもしれません。
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この記事を書いた人
有限会社原田左官工業所代表の原田。
二級施工管理技士/左官基幹技能者/タイル検定二級。
(一社)日本左官業組合連合会監事及び青年部の副部長。
左官の講習会やワークショップを企画・開催し、左官の啓蒙活動を行っている。
建設業界のダイバーシティを推進し、女性の左官業界への参加の手助けや新しい人材の採用育成に力を入れている。
著書に「新たなプロの育て方」㈱クロスメディアマーケティング
「世界で一番やさしい左官」㈱エクスナレッジ























