プラスタル塗り版築の魅力
代表の原田です。
今回は最近注目を集めている「プラスタル塗り版築」の魅力についてお伝えします。
プラスタル塗り版築とは

プラスタル塗り版築とは従来の版築の表情を再現しながら、施工性やデザインの自由度を高めた鏝塗りで作り出す版築模様の仕上げです。


版築とは、土や砂、石灰などを層状に突き固めて造る伝統的な建築技術。
独特のストライプ模様が特徴的な壁仕上げです。
その模様をプラスタルという左官材で表現することで、版築の風合いを再現しつつも、より自由なデザインやカラーリングが可能になりました。


プラスタル塗り版築によって、通常の版築では再現できない模様や仕上がり感も作り出すことができます。
空間デザインにおけるプラスタル塗り版築
版築の模様の立体的な仕上がりは、壁面に重厚感を与え、空間に自然な存在感をプラスします。
施設の顔をなる壁面や空間のアイキャッチになる部分、オフィスのアクセントウォールとして、シンプルな空間の中にも奥深いデザイン性を加えることができます。

まとめ
プラスタル塗り版築は、空間に奥深いデザイン性を加えることができる、魅力的な仕上げです。
ぜひ、あなたの空間をプラスタル塗り版築で彩ってみてはいかがでしょうか?
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この記事を書いた人
有限会社原田左官工業所代表の原田。
二級施工管理技士/左官基幹技能者/タイル検定二級。
(一社)日本左官業組合連合会監事及び青年部の副部長。
左官の講習会やワークショップを企画・開催し、左官の啓蒙活動を行っている。
建設業界のダイバーシティを推進し、女性の左官業界への参加の手助けや新しい人材の採用育成に力を入れている。
著書に「新たなプロの育て方」㈱クロスメディアマーケティング
「世界で一番やさしい左官」㈱エクスナレッジ
























