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原田左官ブログ

魅せる仕事をする タイル工事の面白さ

魅せる仕事をする タイル工事の面白さ

投稿日:2019年09月23日 (月)

原田左官ではタイル工事も行っています。
今回は当社のやっているタイル工事の面白さをお伝えします。

現場はこちら。
ここの入り口床、カウンター立ち上がりをタイルで仕上げていきます。

施工前のテナント。都内のテナント工事現場
(都内 テナント工事)

入口の一段上がったところからタイルを張っていきます。

テナントのタイル施工箇所を確認する2人の職人さん
(都内 テナントタイル工事)


こちらの下地は木工でしたので、床用の弾性接着剤を使用します。

養生テープが貼ってあるタイル工事箇所。都内のテナント

新人の西泊君が準備。
なんか楽しそうにやってますね(笑)

原田左官西泊君
(原田左官 西泊君)

床用のボンドを使用して床にタイルを張っていきます。

床張りタイル工事。都内のテナント入り口
(タイル工事 床張り)

今回張るタイルはこのようにウッドブロック調。

ウッドブロック柄の床タイル
(床タイル ウッドブロック柄)

柄に種類があり、本物と見分けがつきません。
それでいてタイルなので、ハードに使ってもこの質感が長持ちします。

ウッドブロック柄の床タイル。床に張った状態

こんな風に原田左官のタイル工事はいろいろなタイルを扱えるところにあります。
現在、タイル材料は1㎝以下のモザイクタイルから2mを超える超大判のタイルまで本当に幅広い材料があります。
それを床も壁も様々なところに張ります。
また、お店なので大勢の方が見る機会がありますね。
やはり使ってもらえるさまを想像しながら仕事をするというのは面白い部分でもあります。

この現場でも床だけでなく、カウンターの立ち上がりにタイルを張ります。

施工しているのは4年目の石田君。

原田左官タイル工の石田君
(原田左官 タイル工 石田君)

彼は会社に入社してからINAXの訓練校に行きタイルを学んで、今では当社の主力メンバーになっています。

タイル張りのカウンター立ち上がり。都内のテナント
(カウンター 立ち上がりタイル)


タイルの仕事は100%意匠の仕事。
人に見てもらえる仕事です。

原田左官では現在、タイル見習工を募集しています。
様々なタイルを張っていろんな現場で活躍してみませんか?

お問い合わせはこちらから
採用に関するお問合わせフォームページ
https://www.haradasakan.co.jp/contact/recruit_form.php

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