26歳の挑戦。若手職人・平野さん雑誌「月刊とくし丸」に記事掲載
管理の堀越です。
「弊社、有限会社原田左官工業所の職人・平野未生(ひらの みう)さんが、雑誌『ぐ〜す〜月刊とくし丸(2026年2-3月号)』のインタビュー記事『立ち向かう人達。』に掲載されました!」

雑誌で語られていたエピソードを、ダイジェストで紹介します。
図面よりも現場へ。大学で建築を学びながらも「自分の手で空間を作りたい」という衝動から、あえて厳しい職人の世界へ飛び込んだこと。
ルーティーン。毎朝4時半に起床し、気合を入れるための化粧を欠かさないという、若手職人ならではの等身大の日常。
現在は現場をまとめるリーダー的役割も任されている平野さん。
「左官はアートではなく、あくまでお客様の要望に応える仕事。でも、その仕上がりで誰にも真似できない空間を生み出したい」という彼女の強い信念。

原田左官工業所では、平野さんのように情熱を持った若手や女性職人が、その技術を存分に発揮できる環境づくりに力を入れています。伝統を大切にしながらも、新しい風を吹き込んでくれる彼女の活躍を、これからも社員一同応援していきます。

雑誌でも紹介されていましたが、彼女には『伝統を大事にしながらも、そこに新しい感性を混ぜ込むセンス』がある。ただ綺麗に塗るだけじゃない、その先にある『空間の価値』を考えられる稀有な若手です。
彼女には東京の現場だけでなく、大阪、福岡、様々な場所で仕事をしてもらっています。
この写真はなんと屋久島に仕事で行った時の写真です。

まだまだ成長の途中ですが、彼女の存在は原田左官工業所の誇り。これからも、時には厳しく、時には支え合いながら、最高の現場を一緒に作っていきたいと思っています。
ぐ〜す〜月刊とくし丸
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この記事を書いた人
有限会社原田左官工業所 取締役 工事管理部部長 堀越孝志
一級左官技能士/一級タイル技能士/左官・タイル基幹技能者
東京都タイル煉瓦工事工業協同組合理事/職業訓練指導員
左官のこと、タイルのこと、何でも対応できる。
NHK「ひとモノガタリ」では新人育成に力を入れている一面も。
























