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原田左官ブログ

飲食店外壁にビールストーン 大きな骨材を使用した仕上げ

飲食店外壁にビールストーン 大きな骨材を使用した仕上げ

投稿日:2021年01月11日 (月)

骨材を混ぜ込むことで自由な表現が可能な人造石研ぎ出し仕上げ「ビールストーン」。
今回は、通常のビールストーンの骨材よりも粒が大きい特注骨材を使用した施工例をご紹介します。

骨材の標準品は国内在庫もありますが、今回はお客様のご希望で標準品よりも骨材の粒が大きいN3以上(9~10mm)のものを海外から取り寄せました。
粒度が大きいものは日本には在庫があまりなく、取り寄せの場合は納期が2~3か月かかります。

お客様のご希望を元に、ホワイトとグレーのベースで特注骨材と茶色・緑のガラスを入れ、パターンサンプルを4枚作成しました。

ビールストーンサンプル。左がSP4943、右が4944
(ビールストーンサンプル 左からSP4943・4944)

ビールストーンサンプル。左がSP4945、右が4946
(ビールストーンサンプル 左からSP4945・4946)

4枚のサンプルのうち、左下のホワイトベースが採用されました。

完成がこちらです。

ビールストーンの外壁。飲食店の店舗正面
(ビールストーン外壁 正面)

外壁に施工しました。
お店は革命的なグルメバーガーとしてメディアに脚光を浴びている「ブルースターバーガー」。

ビールストーンの外壁。飲食店の店舗、斜めからのアングル
(ビールストーン外壁 斜めから)

ダイナー風の外観を邪魔することなく馴染んでいます。

ビールストーンの外壁。飲食店の店舗横からのアングル
(ビールストーン外壁 横から)

ビールストーンの外壁。飲食店の店舗の外壁上部
(ビールストーン外壁 上部)

ビールストーン外壁の壁面アップ
(ビールストーン外壁 壁面アップ)

近くで見ると大きめの骨材やガラスの模様が出ていて存在感があり、
ポップで可愛らしい仕上がりになりました。

今回のものは4種類以上の骨材を配合して製作しています。
ビールストーンはベースや骨材選びによって様々な表情を出すことが可能です。
今回の特注骨材を始め、原田左官ではビールストーンのこれまでの施工実績から培った技術や配合データがあり、施工店の中でも扱える骨材や色の種類が豊富にあります。
ショールームではサンプルもご覧いただけますので、是非ご相談ください。

また、ビールストーンは輸入材料のため納期は余裕をもってご依頼ください。

ビールストーンの説明詳細や施工例はこちらから
Webカタログ:ビールストーン(BEAL STONE)
https://www.haradasakan.co.jp/webcatalog/webcatbealstone/

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