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原田左官ブログ

リノベーションカレッジで左官授業

リノベーションカレッジで左官授業

投稿日:2017年06月26日 (月)

代表の原田です。

原田左官は左官の仕事をしていますが、それだけではなく、
左官を伝える活動もしています。

今回はリフォーム・リノベーションを手掛けるインテリックス空間設計さんが主催の
「リノベーションカレッジ」で左官の授業をしました。
この学校はマルチリノベーター(多能工)を育成する職人要請の学校。
マンションリノベーションに対して必要な様々な知識を身に付けられる学校だそうです。

リノベーションカレッジで左官の授業をしました

その中で1日、左官の面白さと施工に対して気を付けてほしいポイントをお伝えしました。

リノベーションカレッジで左官の授業をしました

リノベーションにおける左官の気を付けてほしいポイントは「下地」です。
現在、世の中の内装の仕上げがほとんどビニルクロスになってしまっているので、
クロスを貼る下地としては施工できたが、左官を仕上げるとなるともっとこうしておいてほしいとか、
こうすれば長持ちする、というお話をしました。

下地処理の説明画像

左官仕上げを割れにくくするにはやはり「下地」がポイントです。

そして後半は2班に分かれていただき、お待ちかねの塗り体験。

リノベーションカレッジで塗り体験

リノベーションカレッジで塗り体験

左官は塗るところが面白いですからね!

別の班は見本作り体験。

リノベーションカレッジでサンプル作り体験

漆喰をベースに色粉、骨材、道具を組み合わせて自分の思い通りの見本を作っていただきます。

リノベーションカレッジでサンプル作り体験

リノベーションカレッジでサンプル作り体験

たっぷりと1日「左官」に触れていただきました。

リフォーム・リノベーションの現場だと、工期の関係やクレームが起きそうなど、左官が敬遠されがちなイメージがありますが、
左官を理解し使いこなせれば、リフォーム会社さん、監督さんのものすごい武器になるのではないかと感じています。

1日の左官体験でしたが、現場で活用していただければと思っています。

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