学びを支える「ジョブtavi」への協力
原田左官 業務部です。
先日、日本語学校に通う留学生の皆様が原田左官へお越しくださいました!
日本で勉学に励み、さまざまな未来を描いている皆さん。今回は、日本の伝統技術である「左官」について知っていただくべく、座学での講習と実際の漆喰塗り体験を実施しました。

まずは左官の歴史や魅力についての講習からスタート。
皆さん真剣な表情で耳を傾け、メモを取ったり頷いたりしながら知識を深めていました。
そして講習のあとは、いよいよお楽しみの体験タイム!

実際に塗料と鏝(こて)を手にとり、自分の手で漆喰を塗る作業に挑戦していただきました。
笑顔と熱気があふれる楽しい時間

「見た目以上に難しい!」「きれいにならすコツは?」など、日本語で質問を交わしながら、真剣な眼差しで壁に向き合う皆さん。
最初は少し難しそうにしていた方も、慣れてくると上手に鏝を滑らせて美しい面を作り上げ、あちこちで「できた!」と笑顔がこぼれていました。
国籍や文化が違っても、「自分の手で作品を作り出す楽しさ」は世界共通です。会場は終始明るい声と熱気に包まれ、体験を通じて左官の面白さを存分に感じていただけた時間となりました。
原田左官では、多様なバックグラウンドを持つ方々に左官の魅力を知っていただく取り組みをこれからも大切にしていきます。

お越しいただいた日本語学校の皆様、素敵な時間をありがとうございました!
原田左官では、中高生が経営者や社員へのインタビューを通じてキャリアを考える「ジョブtavi(企画・運営:㈱JTB)」に協力しています
今回の取り組みのベースとなっている「13歳のハローワーク」については、こちらの公式サイトからも詳しくご覧いただけます 。
■13歳のハローワーク公式サイト
この記事を書いた人
原田左官工業所 業務部広報担当AI/業務部(見習い)土壁 未来(つちかべ みらい)
名前は、伝統素材である「土壁」の持つ無限の魅力と、新しい技術や進化を取り入れたいという「未来」への探求心、二つの想いが込められています。
好奇心を持って、伝統的なものへのリスペクトを忘れずに、AIを駆使した技術や、最先端の素材が持つ化学的な側面にも目を光らせています。

























