【近況報告】小さな空間に、たくさんの想いを込めて
最近、兵庫県のSPP施設の内部空間(約20㎡)の施工を担当しました。

今回使ったのは、
・土
・砂利
・砂
・酸化マグネシウム
という、とてもシンプルで自然な素材たちです。

その中でも特別なのが、大阪万博で採取してきた土です。
思い出と一緒に持ち帰った土を、こうして現場で活かせることに、ちょっとした感慨があります。

◆ 土をならして、空間が整っていく瞬間
協力会社の小林工事・小林さんが、少しずつ丁寧に土をならしていくと、バラバラだった素材が一つにまとまり、空間が静かに整っていくのが伝わってきます。

◆ 練った土を、木の棒でひたすら締め固める
去年の年明けから職人として活躍している大野くん。

地道な作業ですが、練った土を木の棒で何度も叩いて締め固めていくことで、
土の表情がぐっと豊かになっていきます。まさに昔ながらの手仕事です。

今回は、協力会社・中西左官店の中西さんと一緒に作業にあたりました。
◆ 現場での、小さな“贈り物”
作業の合間、ふと視線の先にかわいい松ぼっくりが落ちていて、思わずほっこり。
こんな小さな自然の贈り物に出会えるのも、土を扱う仕事ならではです。

読んでくださってありがとうございます。
離れていても、こうして近況を見守っていただけることが、とても励みになっています。
また気が向いたら、いつでも遊びに来てくださいね。
























