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「うづくり木目模様のモルタル」バリエーションについて

「うづくり木目模様のモルタル」バリエーションについて

今回は「うづくり木目模様のモルタル」バリエーションについてです。

「うづくり(浮造り)」調のモルタル仕上げについては以前のブログでもお知らせしましたが、
モルタル色だけでなく、様々な色が施工できます。

うづくり調モルタルについては以前のメールマガジンもご参照ください。

メールマガジン:うづくりモルタル
https://www.haradasakan.co.jp/magazine/magazine201301/

型枠の作り方からの意味で「本実仕上げ」とも言うことがあります。
原田左官のうづくり木目モルタルの特徴は5~10mmの左官薄塗り工法で仕上げられる点です。

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本来、このようなうづくり模様のモルタル・コンクリートを作成するためには
うづくり目にした板で作成した型枠にコンクリートを流し込んで施工する必要がありますが、
その場合型枠を外してみないと仕上がりが分からないという一発勝負の難しい施工方法でした。

型枠を外したものが仕上がりになるため、
ある程度のジャンカや欠損などは覚悟の上で施工する必要がありました。

当社の左官工法によるうづくり木目モルタルは
現場で鏝塗り施工するものなので、上記のようなリスクがありません。
左官が仕上げられる下地があれば、施工可能ですので様々なところで使用することが出来ます。
また、石膏ボード下地にも対応できますので、商業施設の意匠においてもよく採用されています。
(その他、CB面・外壁モルタル面・ラスカットなどにももちろん施工できます。)

この仕上げは素地の色はモルタル色ですが、墨や顔料を入れることで調色することが出来ます。

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素地色

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グレー色

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ダークグレー色

また、白系の特殊材料を使用することで白いうづくりモルタルを作ることもできます。
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色だけでなく、木目の板幅もバリエーションがあります。

型を作成すればある程度どんな板幅の仕上げも可能なのですが、
当社では現在、2種類の板幅を標準にしています。
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W90仕上げ

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W200仕上げ

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W90と200のミックス仕上げ

板模様も横貼り目だけでなく、縦貼りの目にもすることが出来ます。
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住宅の外壁に使用しても非常に見栄えがしますね。
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コンクリート打ち放し仕上げの住宅の一部にもよく採用されています。
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無機質な中に木目の表情がある仕上げは硬質な表面なのに温かみを感じられるという
何とも不思議な雰囲気があります。

左官工法による今までよりも手軽にできるうづくり木目モルタル仕上げ。

是非、お店や住宅の意匠としてもいかがでしょうか?

Webカタログ:うづくり木目モルタル
https://www.haradasakan.co.jp/webcatalog/webcataharada/webcataudukuri/


最後までお読み頂きありがとうございました。

お問合せ先

有限会社原田左官工業所
113-0022 東京都文京区千駄木4-21-1
電話番号:03-3821-4969 FAX番号03-3824-3533

メールマガジン「Sakan Concierge(左官案内人)」

発行元:有限会社原田左官工業所・株式会社エイチアール
発行責任者:有限会社原田左官工業所 原田宗亮
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メールアドレス:sakan@haradasakan.co.jp

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