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より本物に!コンクリート打ち放し風仕上げ

より本物に!コンクリート打ち放し風仕上げ

今回はコンクリート打ち放し風仕上げについてです。

外壁の仕上げとしてよく使用されているコンクリート打ち放しの仕上げですが、
最近ではその意匠が好まれ、内装の壁面でも良く採用されています。

本来は、型枠を組み、コンクリートを流し込み、乾燥させ、型枠を外し、コンクリート打ち放しを完成・・・と非常に工程が掛かるものです。
また、型枠を外してみないと仕上がりが分からないという難易度の高い仕上げでもあります。

そのコンクリート打ち放し仕上げを内装でも簡単に施工できるのが当社の「コンクリート打ち放し風仕上げ」です。

原田左官オリジナル左官壁コンクリート打ち放し仕上げ

内装の場合、新たにコンクリートを打設することは重量の問題で困難だったり、
工期が限られている中で施工するのは現実的に無理だったります。
当社の「コンクリート打ち放し風仕上げ」は石膏ボードの上でも3mmの厚みでコンクリート打ち放しと
同じような意匠を再現できるものです。

石膏ボードに施工した例
(石膏ボードに施工した例です。)

(本物のコンクリートを打設するわけはないのですが、セメントを使い、限られた厚みの中でも
より本物に近い風合いを表現している仕上げです。)

今回はコンクリート打ち放し調の既製品のビニルクロスを同じアングルで比較をしてみました。

コンクリート調クロス
(コンクリート調クロス Pコン跡・ピンホールが平面的です。)

コンクリート調t3mm
(t3mmながらもPコン跡、ピンホールなどが厚みを感じることが出来ます。)

クロスには施工性の良さや汚れにくさ等、クロスの利点もあります。
しかし、より本物の風合いに近いものであれば、当社のコンクリート打ち放し風仕上げをお勧めします。
また、我々の「コンクリート打ち放し風仕上げ」は基本的に現場施工で行うもののため、無数のアレンジが出来ます。
一概にコンクリート打ち放し調の模様といっても、ピンホールの多い少ない、色味、汚れ具合、型枠のジョイントの位置、Pコンあり無し、など種類は様々あります。
当社では事前に見本を作成し、お客様が求めている仕上がりを確認してから施工をしています。
多数のアレンジの中からあなただけのコンクリート打ち放しの風合いをお探しいただくことも出来ます。

ジョイント・Pコン跡無し施工例
(ジョイント・Pコン跡無しの施工例)

コンクリート打ち放し仕上げエイジング塗装
(エイジング塗装で汚れたコンクリートを表した施工例)

コンクリート打ち放し仕上げ細かいグリッド
(細かいグリッドでコンクリートを再現した例)

コンクリート打ち放し仕上げ角欠け風合い
(角が欠けている風合いを再現した例)

コンクリート打ち放し仕上げ濃い色
(濃い色のコンクリートを表した例)

最近ではマンションを新築で購入された方から、既存のビニルクロスをコンクリート打ち放し風仕上げに変えてほしいというご依頼を多数いただいています。

コンクリート打ち放し仕上げマンション室内施工例
(マンションの室内に施工した例)

モダンな風合いでパターン化されていないコンクリート風の壁はマンションの内壁にはぴったりときますね。

コンクリート調の仕上げがお好みであれば、是非、当社のコンクリート打ち放し風仕上げをご検討ください。より本物の風合い! お勧めです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

お問合せ先

有限会社原田左官工業所
113-0022 東京都文京区千駄木4-21-1
電話番号:03-3821-4969 FAX番号03-3824-3533

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