WEBカタログ

ポリーブル

ポリーブル

左官の重厚感と磨きの表情。両方を併せ持った仕上げ材です。

 漆喰壁でもないスタッコでもない新しい左官仕上げ材。オリジナル材料を塗りつけ、模様を付けた後に表面を研ぎだすことで左官・塗り壁の厚みを感じさせながら、艶やかな表情のを作ることの出来る仕上げです。

ポリーブル (ポリーブル グレー系仕上げ)

標準設計価格

  • 17,000円/m2

使用箇所

  • 内装壁
  • 外装壁
  • 内装床(使用には詳細打合せ必要)
  • 家具・什器(使用には詳細打合せ必要)

「Polible」の特徴

平滑さと重厚感の融合

 鏝塗りの左官壁としての重厚感を持ちながら、磨き仕上げによる平滑さや艶を兼ね備えた仕上げ材です。

ポリーブル

ポリーブル (ポリーブル グレー系仕上げ)

ポリーブル (ポリーブルPWA01)

ポリーブル®は原田左官の商標登録商品です

ポリーブル No,2024-090017

標準色と特注色対応について

標準パターンと特注対応について

標準パターン

  • PGA01 アートランダム PGA01 アートランダム
  • PGA01 ウェーブ PGA01 ウェーブ
  • PGA01 フラット PGA01 フラット
  • PWA01 アートランダム PWA01 アートランダム
  • PWA01 ウェーブ PWA01 ウェーブ
  • PWA01 フラット PWA01 フラット

標準パターンはフラット、ウェーブ、アートランダムの3種類。
その他、左官職人の手作業で、オリジナルの模様を作ることもできます。

標準色は98色。詳しくは下記のカラーチャートのページをご覧ください。

ポリーブルカラーチャート

「ポリーブル」磨き仕上げとモルタルの両方の良さを持つ仕上げ

よくある質問

モールテックス(MORTEX)等のマイクロセメント薄塗材との一番の違いは何ですか?
「質感」と「骨材の自由度」です。
ポリーブルは、色ムラが少なく、おとなしい表情で仕上げることに向いています。
施工後に表面を研磨(ポリッシング)して仕上げるため、小さい天然石やガラス、貝殻などの骨材を美しく見せることができます。
仕上げの厚み(チリ寸法)は何ミリで設計すればよいですか?
標準的な厚みは約1mm〜3mmです。
カスタマイズ仕上げの場合は多少前後します。
カウンターや天板(什器)への施工は可能ですか?
カウンター・天板にも施工可能です。
非常に接着力が高く、下地が合板(木製)であっても割れにくく、シームレスな天板が作れます。
小口(エッジ)部分も一体で塗り回して研磨できるため、塊感のあるデザインが可能です。
床への施工は可能ですか?
はい、可能です。
店舗や住宅の床面でも使用できる耐摩耗性を備えています。
ただし、広い面積を施工する場合は、下地の挙動に合わせた目地設定や、滑り抵抗値(CSR値)の調整について事前に打ち合わせが必要です。
どのような「骨材」を入れることができますか?
フラット仕上げは0.4mm程度の天然石を混入できます。
同サイズであれば、色ガラス、真鍮の破片、貝殻、あるいは廃材などを混ぜ込むことも可能です。
大きなサイズのものを混入したい場合はグランツフィニッシュ仕上げ、プラスタルかき落とし仕上げなど別シリーズの仕上げをお勧めします。
クラック(ひび割れ)のリスクはどう考えればよいですか?
弾性のある樹脂を配合しているため、従来のセメントモルタルに比べてクラックのリスクは大幅に低減されています。
ただし、下地(木下地やコンクリート)自体が大きく動く場合は追従しきれないため、ジョイント処理や下地構成の事前確認が重要です。

ポリーブルに
関するお問い合わせはこちらから

お仕事に関するお問い合わせ

施工事例・仕上げサンプル
ポリーブル

ブログ / お役立ち情報

ポリーブルについては、過去のメルマガ、お役立ち情報をご紹介しています。
こちらも合わせてご覧ください!

ページの先頭に戻る