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原田左官ブログ

コンクリート打ち放し風仕上げ 既存躯体に色合わせ

コンクリート打ち放し風仕上げ 既存躯体に色合わせ

投稿日:2018年08月16日 (木)

工事管理部の江口です。
今回はコンクリート打ち放し風仕上げの施工例のご紹介です。

今回はお施主さんから直接ご依頼をいただきました。

スケルトンで渡された室内に新しくプラスターボードで壁を作るので、
既存のコンクリートに合わせて仕上げてほしいとのことでした。

そこで仕上がったのがこちら。
↓どこが、既存の壁でどこが新設の壁かわかりますか?↓
コンクリ打ち放し風仕上げ
(コンクリート打ち放し風仕上げ)


正解は・・・
コンクリ打ち放し風仕上げ
(コンクリート打ち放し風仕上げ)

手前の小口が見えているのが新設の壁で原田左官が仕上げた壁です。
既存のコンクリートのジョイントの位置、Pコンの位置、色の3つを合わせているので、
見た目ではほとんどわからないです。

天井取り合いの部分はこんな感じ。
コンクリ打ち放し風仕上げ
(コンクリート打ち放し風仕上げ)


全体の仕上がりはこんな感じです。
コンクリ打ち放し風仕上げ
(コンクリート打ち放し風仕上げ)

実は開口がアーチ状になっていて、この開口の面が表裏両面コンクリート打ちっぱなし風で仕上がっています。(もちろん小口も)

本物のコンクリートではこのアーチ部分を作るのは少し手間がかかってしまうのではないでしょうか。

原田左官のコンクリート打放し風仕上げは、下地があるところに厚み3mmで施工が可能なので、下地の形に合わせて仕上げることが出来ます。

コンクリート打ち放し風仕上げのWEBカタログはこちら
https://www.haradasakan.co.jp/webcatalog/webcataharada/webcataconc/

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