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プラスタル塗り版築

プラスタル塗り版築

圧倒的なスケール感を持つ地層の仕上げ。工期・コストのかかる版築仕上げをより身近に実現させます。温故知新である左官技術は原田左官の技術により最新の塗り壁技術となります。

プラスタル塗り版築

標準設計価格

  • 45,000円/m2

使用箇所

  • 内装壁
  • 外装壁

1.標準塗り厚10mm
2.不燃認定番号 NM-8619
3.プラスタル塗り版築は原田左官の商標登録商品です。

プラスタル塗り版築 No,商願2024-090016

プラスタル塗り版築の特徴

身近に感じる事の出来る塗り壁の暖かさと味

地層のように異なった土が重なり出来た壁。その仕上げが版築です。実際に伝統的な工法を用いると型枠を造り時間をかけて作らねばなりません。
しかし原田左官では左官の魅力である版築をより身近に感じて欲しいと思い様々な工法を研究した結果、オリジナル塗り版築を完成させました。一般の壁に施工する事が可能な塗り版築プラスタル塗り版築は新たな左官の可能性を感じさせます

あなたと創るプラスタル塗り版築です。

原田左官のプラスタル塗り版築は従来の版築を超えます。従来の土壁の暖かさを活かした版築からカラフルな色から構成される版築、そして砂利の大小の構成も幅広く対応します。

  • プラスタル塗り版築
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「プラスタル塗り版築」版築の表現と土の暖かみ

適応下地

  • 石膏ボード
  • モルタル

※上記下地であっても諸条件により適応不可の場合があります。
※その他下地についても別途下地処理にて対応可能な場合があります。ご相談ください。

よくある質問

本来の「版築」と「プラスタル塗り版築」の決定的な違いは何ですか?
本来の版築は「型枠の中に材料を入れ、突き固めて作る構造体」ですが、プラスタル塗り版築は「左官の塗り工程で積層の表情を作る仕上げ材」です。
そのため、石膏ボードなどの軽量な下地にも施工でき、構造的な制約を受けずに自由なデザインが可能です。
仕上げの厚み(チリ寸法)はどのくらい見ればよいですか?
標準的な厚みは約10mm程度です。
本来の版築(数十センチ)に比べ圧倒的に薄いため、既存のサッシ枠や建具との取り合い(チリ)が少ない場所でも納めることができます。
積層(水平ライン)のピッチや色の指定はどこまで可能ですか?
標準仕上げ以外の場合は、完全にオーダーメイド[です。
積層の幅をランダムにする、グラデーションをつける、特定の層だけ色を変えるなど、意匠に合わせて調整できます。
1スパンごとに職人が手作業で層を重ねるため、自然なゆらぎを表現できます。
外部(外壁)での使用は可能ですか?耐候性は?
外部への施工も可能です。
耐候性に優れた「プラスタル」という材料をベースにしているため、雨に当たっても崩れる心配はありません。
ただし、汚れ防止のために低汚染型のトップコート(撥水剤)を塗布することを推奨しています。
下地は石膏ボード(PB)でも大丈夫ですか?
はい、可能です。
石膏ボード、合板、コンクリート、モルタルなど幅広い下地に対応します。
クラックが入りにくいものとして推奨の下地は石膏ボードの2層張り下地になります。
クラックは下地の要因が大きいため、当社の推奨する下地作成方法については、技術資料 ひび割れが出にくい石膏ボード下地をご参考にしてください。
曲面(R壁)や柱への施工は可能ですか?
塗り仕上げのため、R壁や円柱への施工も得意としています。
型枠を組む必要がないため、複雑な形状のカウンター腰壁や、店舗の什器などにもシームレスに版築の表情を持たせることができます。
メンテナンスや清掃はどうすればよいですか?
標準の仕上がりは表面がフラットで、そこに巣穴があるような状態のため、ホコリが気になる場合はエアダスターやブラシでの清掃を推奨します。
水拭きが必要な場所(店舗のカウンター等)では、防汚性能の高いトップコートを併用することで、汚れの浸透を防げます。

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